■学科 通信添削教育講座
毎年行われる2級建築士の学科試験での合格率は約35%、おそらく残りの65%の人は実践向きの勉強をしなかったのではないでしょうか。また、合格の基準は各科目とも最低13点とし、総合点で60点を最終の判定としているのですから、どんなに苦手としている科目であっても最低60%のラインを確保し、得意の科目で点数を稼ぐ、といった勉強が必要なのです。これからの限られた数ヶ月の間、最も効率の良い実践向きの勉強スタイルにしなければなりません。
当学院独自のカリキュラムに基づいた通信添削教育講座によって、これからの数ヶ月の間、確実にあなたの実力養成を約束し、合格への道をご案内いたします。
[学科]通信添削教育講座について
■設計製図 通信添削教育講座
2級建築士の設計製図試験は例年全国2または3ブロックそれぞれ異なった課題のもとに出題されますが、2級建築士の主旨からしても、ほとんどの地域で木造二階建が出題されます。時には鉄筋コンクリート造の出題もされる事もありますが、木造建築の設計製図を中心に、鉄筋コンクリート造を補足的に勉強をしておけば、どのような課題が出題されても、合格点のとれる図面を描くことは充分可能です。
添削をする諸先生の方々は、実際の設計の分野においてもベテランの方々ばかりです。あなたに図面の描き方、課題のとらえ方等、要点をズバリ指摘し、図面用紙が真っ赤になるくらい懇切丁寧な添削指導を致します。あなたはそれらの指導を参考に、自分のチェックポイントをしっかりと把握し、試験にそなえた製図の勉強をして下さい。
[設計製図]通信添削教育講座について
■学科(4科目)と設計製図を両方同時進行で学習する総合カリキュラム
[学科+設計製図]通信添削教育講座について